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対外発表(UBI62)

M1の齋藤君が「アンサンブル型Novelty Detectionによる未知の携帯機器所持位置の検出」と題する発表を情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会 第62回研究発表会(UBI62)にて行いました.

本研究は,本研究室でこれまで行ってきた携帯機器の所持位置検出技術に関して,事前に登録(対応)していない新しい所持位置でも後から対応可能にするための要素技術に関するものです.

論文採録(Sensors)

下記の論文が論文誌Sensorsに採録されました.プロジェクタ投影型ARにおいて,卓上に既にある物体と投影情報が重なった場合の主観的な視認性を推定する機械学習モデルによる手法(VisLP; Visibility-aware Label Placement, a.k.a. VGD; Visibility-aware Gradient Descent)を提案しました.

  • Keita Ichihashi and Kaori Fujinami; “Estimating Visibility of Annotations for View Management in Spatial Augmented Reality based on Machine-Learning Techniques”, Sensors 2019, 19 (4), Article No. 939. [link]