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対外発表(HPB20)

2月15日に開催された電子情報通信学会ヒューマンプローブ研究会第20回研究会にて,本研究室から以下の4件の発表がされました.

  • 村越俊太郎,藤波香織;“コンテキストおよびコンテンツアウェアな情報通知先決定機構”.
  • 片山奈津季,藤波香織;“Webページ閲覧情報と会話内容を用いた興味推定手法”
  • 川戸美輝,藤波香織;“音響センシングを用いた任意平面に対するジェスチャ入力機構”.
  • 大石征裕,前原啓太,藤波香織;“ベルト型デバイスを用いた腹囲形状の推定”.

グループコミュニケーション研究コンソーシアム(GCRC)に参加します.

東京電機大学を中心に,農工大,湘南工科大,豊橋技科大など全国10大学以上の研究者が参加するグループコミュニケーション研究コンソーシアムに研究室として参加します.グループコミュニケーションの理解や支援の研究に利用可能な共通規格のデータベースを構築することを主な活動とします.

東京電機大によるプレスリリース

論文採録(PACM IMWUT)

下記の論文がACMの論文誌(IMWUT)に採録されました.UbiComp2019での発表の権利が与えられます.(2018-12-28 刊行確認により修正)

  • Kaori Fujinami, Mami Kosaka, and Bipin Indurkhya; “Painting an Apple with an Apple: A Tangible Tabletop Interface for Painting with Physical Objects”, Proceedings of the ACM on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies (IMWUT), Vol. 2, Issue 4, Article No. 162, December 2018. (link)

Painting with Daily Objects

対外発表(WellComp’18)

M2の皆川君がシンガポールで開催されたUbiComp’18の併設ワークショップWellComp’18(The First International Workshop on Computing for Well-Being)にて“Estimating Smartphone Addiction Proneness Scale through the State of Use of Terminal and Applications”と題する口頭発表を行いました.

対外発表(RTCSA/UBI研究会)

M1の前原君が8/29と8/31に函館で開かれた下記の学会/研究会で発表を行いました.

  • Keita Maehara and Kaori Fujinami; “Investigating Psychological Effects on Positional Relationships Between a Person and a Human-Following Robot”, In Proc. of the 24th IEEE International Conference on Embedded and Real-Time Computing Systems and Applications (RTCSA2018), pp. 242-243, poster session, 29th August 2018.
  • 前原啓太,藤波香織;”追従ロボットとユーザの位置関係が及ぼす心理的影響の調査”,情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会 第58回研究発表会(UBI58),Vol. 2018-UBI-59 No. 4, 2018年8月31日.

科研費基盤Bに採択

藤波が代表を努める研究計画「日常使用に耐えうる携帯機器の所持位置推定とその応用」が日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)に採択されました(2018年度〜2020年度).早稲田大学 中島達夫教授の研究グループとの共同研究です.

受賞情報(M2木下,M1穴久保)

M2の木下恵理子さんとM1の穴久保君が,大学より学生表彰規定第2条第1号により学術研究活動において特に顕著な業績を挙げ,学会または社会的に高い評価を受けたものとして表彰されました.

受賞理由

・木下:情報処理学会第78回全国大会において大会奨励賞を受賞したため.(平成29年3月16日)

・穴久保:情報処理学会シンポジウム・インタラクション2017において,インタラクティブ発表賞を受賞したため(平成29年3月4日).

対外発表(書籍執筆)

研究室代表の藤波が分担執筆した書籍「VR/AR技術の開発動向と最新応用事例」が技術情報協会より2月28日に発刊されました.

分担箇所:第9章第3節:プロジェクタによる卓上投影型ARと視認性向上”,pp. 400-411.

本研究室で長年研究してきた卓上投影型拡張現実感におけるラベル配置問題について,動機となる応用事例から,視認性を考慮したビッグデータ処理な配置の最新取り組みを解説しています.