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対外発表(インタラクション2018)

M1の穴久保君が情報処理学会インタラクション2018シンポジウムで「DeforVerface: 形状変化デバイスを用いた垂直面インタラクション」と題したデモ発表を行いました.

DeforVerfaceのプロトタイプ(3×3のセル状にリニアモーターが埋め込まれており,セル毎に独立して伸縮して様々な形状に変化します.)

知的情報空間プロジェクト最終報告会

文部科学省 特別教育研究経費の支援を受けて実施している「持続可能社会にむけた知的情報空間技術の創出」プロジェクト(通称:知的情報空間プロジェクト)の最終報告会が2/21に東京農工大学で開催されました.当研究室は,「作業空間における情報通知・提示技術」と題する取り組みを紹介しました.

対外発表情報(HPB18)

M1の皆川君が,電子情報通信学会ヒューマンプローブ研究会第18回発表会にて「情報機器への中毒性をもたらす使用特徴の検出」と題する発表を行いました.スマートフォンの中毒症状をアプリの使用パターンや時間帯,バッテリー使用状況から判定します.

対外発表情報(Information誌)

M1遠藤君の研究がInformation誌に掲載されました.

Shinichi Endo and Kaori Fujinami; “Realizing Loose Communication with Tangible Avatar to Facilitate Recipient’s Imagination”, Information, Vol. 9, No. 2, Article 32, February 1, 2018. [link]

国際インターンシップ受け入れ

国際インターンシップ学生として,AGH University of Science and Technology in Cracow(ポーランド)より,Ms. Joanna Roczniakさんが所属し,超音波による中空型力覚インタフェースの研究を行いました(2017.10.16-2017.12.17).

対外発表情報(HCGシンポジウム)

M1の遠藤君が下記のタイトルで,電子情報通信学会HCGシンポジウムで口頭およびデモ発表しました.

遠藤慎一,藤波香織;Palco: 紙工作可能なアバタシステムによる緩やかなつながりの実現”,電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)シンポジウム,2017年12月14日.

GCCE2017にてExcellent Demo! Award (3位)を受賞しました.

10/25-27に行われたIEEE 6th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE2017)でデモ展示した”Palco: Printable Avatar System that Realizes Loose Communication between People”という発表でExcellent demo! award(3位)を受賞しました.

このシステムは,SNSで繋がっている相手の様子を文字や画像でストレートに受け取るのではなく,一度,抽象的なイラストに変換した上で,卓上のアバタのボディと足下に投影するものです.ストレート過ぎてSNSを見るのが嫌になる「SNS疲れ」という状態を緩和することを狙っています.また,紙でアバタを作ることが出来る(printable)ので,自分で好きなものをデザインしたり,ネット上にあるかっこいい設計図をダウンロードして利用することが出来るので,アバタの自由度が向上し思い入れが増すことが期待されます.

ビデオは下記から見ることが出来ます.

システム製作実験過去作品ページを作成しました.

情報工学科では3年後期に「システム製作実験」と呼ぶ活動があり,学生は一班あたり2名で各研究室に仮配属され,半期で一つのシステムを作り上げます.藤波研究室では毎年,実世界指向のテーマで製作を行っており,デモできちんと見せられる(耐えられる)ことを意識した設計と実装を行っています.

過去の製作例は【こちら】からご覧になれます..