対外発表(BTI研究会)

D1の胡伊端さんの行動変容システムの受容性を高めるためのシステムへの不信感払拭手法に関する研究を下記の研究会で発表しました.

胡伊端,辻愛里,藤波香織.行動変容システムの誤動作による不信感に対する寛容性醸成のための擬人化に関する研究,情報処理学会IoT行動変容学研究グループ第6回研究会(ポスター発表),2023年12月22日.

対外発表・受賞(GCCE2023)

博士1年の胡さんと修士1年の山中さんが,奈良市で開催されたIEEE Global Conference on Consumer Electronics (GCCE2023)で以下の研究成果の発表を行いました.このうち胡さんの研究がExcellent student paper award (Silver prize)を受賞しました(学会HP大学HP).

  • Yiduan Hu, Airi Tsuji, and Kaori Fujinami, “Anthropomorphism for Improving User Tolerance to System Errors in Environmental Behavior Change,” In Proceedings of the 2023 IEEE 12th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2023), pp. 60-64, 10 October, 2023.
  • Mizuki Yamanaka, Airi Tsuji, and Kaori Fujinami, “Gaze-Guiding Agents That Support Parts Search While Watching Instructional Videos for Assembly Tasks,” In Proceedings of the 2023 IEEE 12th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2023), pp. 65-69, 10 October, 2023.

対外発表(HAIシンポジウム2023)

HAIシンポジウム2023(静岡大学浜松キャンパスにて開催)にて以下の4件の発表を行いました.

  • 百合草優伽,菊地怜,辻愛里,藤波香織,回想を促すための親近感を与える実世界投影型エージェントの提案,HAIシンポジウム2023,2023.3.4.(PDF)
  • 廣川赳丸,市原禄朗,辻愛里,藤波香織,Eyebient Display: 視線誘導と日常物を用いたアンビエントディスプレイ作成システム,HAIシンポジウム2023,2023.3.4.(PDF)
  • 倉田寛大,佐々木耕平,辻愛里,藤波香織,人形との相互作用によるプログラミング時の試行整理支援,HAIシンポジウム2023,2023.3.4.(PDF)
  • 胡伊端,辻愛里,藤波香織,行動変容向け情報提示システムの誤動作に対する寛容性獲得のための擬人化-プラスチックごみの削減行動を例に,HAIシンポジウム2023,2023.3.3.(PDF)

対外発表・受賞(第85回情報処理学会全国大会)

情報処理学会第85回全国大会(電通大にて開催)にて以下の12件の発表を行い,小林さん(M2),菊地君,田中さん,村儀君(M1),倉田君,山中さん(B4)が学生奨励賞を受賞しました(★印).2010年に初めて受賞者が出てから37件(32人)目です.また,2012年度から11年連続受賞です.

  • 胡伊端,辻愛里,藤波香織,行動変容向け情報提示システムの誤動作に対する寛容性獲得のための擬人化-プラスチックごみの削減行動を例に,HAIシンポジウム2023,2023.3.3.
  • 佐々木耕平,辻愛里,藤波香織,複合現実感技術を用いた記憶の宮殿型暗記支援における触覚の効果検証,情報処理学会第85回全国大会,6ZE-01, 2023.3.4.
  • ★菊地怜,辻愛里,藤波香織,大規模オンライン発表における講演者の快適性向上のための聴衆反応の提示手法,情報処理学会第85回全国大会,5ZB-09, 2023.3.3.
  • 寺田憲司,藤波香織,マルチモーダル環境観測が可能な小型農業ローバーによる病害予測,情報処理学会第85回全国大会,5D-03, 2023.3.3.
  • ★田中咲希,辻愛里,藤波香織,テキスト黙読時の視線解析による集中・非集中状態識別モデルの個人化のための基礎調査,情報処理学会第85回全国大会,5ZE-06, 2023.3.3.
  • 早川侑花,田中咲希,辻愛里,藤波香織,山本淳一,回転変換マウス使用課題中の予期的注視の度合いを用いた自己効力感の推定,情報処理学会第85回全国大会,5ZE-05, 2023.3.3.
  • ★倉田寛大,佐々木耕平,辻愛里,藤波香織,uh-huh duck: 人形との相互作用によるプログラミング時の問題解決支援,情報処理学会第85回全国大会,4ZJ-01, 2023.3.3.
  • 百合草優伽,菊地怜,辻愛里,藤波香織,回想を促す実世界投影型エージェント実現のための親近感醸成,情報処理学会第85回全国大会,1ZE-07, 2023.3.2.
  • ★山中瑞稀,村儀天星,辻愛里,藤波香織,教示動画視聴時の視線誘導エージェントによる部品探索支援,情報処理学会第85回全国大会,1ZE-06, 2023.3.2.
  • 胡伊端,辻愛里,藤波香織,行動変容向けシステムの誤作動に対する寛容性醸成のための擬人化,情報処理学会第85回全国大会,2ZB-06, 2023.3.3.
  • ★村儀天星,渡邊昭信,辻愛里,藤波香織,組立作業中の迷いの有無と種別検出のための手と視線の連動性の活用,情報処理学会第85回全国大会,2ZB-05, 2023.3.2.
  • 廣川赳丸,市原禄朗,辻愛里,藤波香織,Eyebient Display: 視線誘導による日常物のアンビエントディスプレイ化機構,情報処理学会第85回全国大会,2ZB-04, 2023.3.2.
  • ★小林美月,辻愛里,藤波香織,コンテクストアウェアな運動推薦のための利用者主導型推薦ルール作成手法,情報処理学会第85回全国大会,2ZB-03, 2023.3.3.

対外発表・受賞(AMBIENT 2022)

2022年3月博士前期課程修了生の国方詩織さんの研究を下記の学会で発表しました.

Shiori Kunikata and Kaori Fujinami, “Customizability in Preventing Loss of Interest in Ambient Displays for Behavior Change”, In the 12th International Conference on Ambient Computing, Applications, Services and Technologies (AMBIENT 2022), 13 November 2022.

(追記:2022−12−15)Best paper awardを受賞しました(賞状).

対外発表・受賞(IoT行動変容学研究グループシンポジウム)

情報処理学会IoT行動変容学研究グループ キックオフシンポジウムにて以下の2件の発表を行い,国方さんの研究(代理発表:藤波)が研究奨励賞を受賞しました.

  • 国方詩織,辻愛里,藤波香織;“行動変容向けアンビエントディスプレイの表示カスタマイズによる興味喪失防止”, 情報処理学会 IoT行動変容学研究グループ キックオフシンポジウム論文集,pp. 14−17, 2022年4月16日.
  • 小林美月,辻愛里,藤波香織;“作業コンテキストに応じた「ながら運動」推薦機構”,情報処理学会 IoT行動変容学研究グループ キックオフシンポジウム論文集,pp. 32−35, 2022年4月16日.