対外発表・受賞(AMBIENT 2022)

2022年3月博士前期課程修了生の国方詩織さんの研究を下記の学会で発表しました.

Shiori Kunikata and Kaori Fujinami, “Customizability in Preventing Loss of Interest in Ambient Displays for Behavior Change”, In the 12th International Conference on Ambient Computing, Applications, Services and Technologies (AMBIENT 2022), 13 November 2022.

(追記:2022−12−15)Best paper awardを受賞しました(賞状).

対外発表・受賞(IoT行動変容学研究グループシンポジウム)

情報処理学会IoT行動変容学研究グループ キックオフシンポジウムにて以下の2件の発表を行い,国方さんの研究(代理発表:藤波)が研究奨励賞を受賞しました.

  • 国方詩織,辻愛里,藤波香織;“行動変容向けアンビエントディスプレイの表示カスタマイズによる興味喪失防止”, 情報処理学会 IoT行動変容学研究グループ キックオフシンポジウム論文集,pp. 14−17, 2022年4月16日.
  • 小林美月,辻愛里,藤波香織;“作業コンテキストに応じた「ながら運動」推薦機構”,情報処理学会 IoT行動変容学研究グループ キックオフシンポジウム論文集,pp. 32−35, 2022年4月16日.

大学広報(ハッケンコウケンの研究探訪)

本研究室で推進している「プロジェクタを使った組み立て作業支援システム」と「アンビエントディスプレイ」について,大学の公式キャラクタ「ハッケン・コウケン」目線の紹介を綴ったサイトに掲載されました.インスタグラムでも見られます(@tuat_hakkenkoken).

対外発表(FIT2021)

M2の青木君,国方さん,M1の小林さんが第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021)出成果発表を行いました.

  • 青木達志,辻愛里,藤波香織;“没入型ソフトウェア可視化システムにおける複雑構造理解に適したインタラクション手法”,第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021),2021年8月26日.
  • 国方詩織,辻愛里,藤波香織;“長期利用における行動改善効果維持のためのアンビエントディスプレイ”,第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021),2021年8月26日
  • 小林美月,辻愛里,藤波香織;“ながら運動促進システム実現のための基礎検討”,第20回情報科学技術フォーラム(FIT2021),2021年8月26日.